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派遣と健康保険の重要性

派遣というのは保険加入がどのようになっているか心配なところです。派遣といっても所定の条件を満たしているのならば派遣会社の社会保険に加入しなければいけません。その所定の条件ですが、一つ目は派遣先の社員の75%以上の労働時間があることです。そして2つ目は派遣されている期間が2ヶ月以上であることです。雇用保険ならば週20時間以上の勤務が1年以上続いていれば加入することができます。また派遣でも任意継続することも可能です。

派遣が健康保険で損をしないためには

派遣社員というのは所定の条件をクリアしてしまうと保険に強制加入することになるのですが、それが良いか悪いかは自分次第ということになります。所定の条件というのは2ヶ月以上の雇用契約を結んでいることと、労働日数や労働時間が派遣先の社員の4分の3以上であればだれでも加入ということになります。派遣の健康保険には派遣専用の「はけんけんぽ」というのがあって、これは派遣を辞めてしまったとしてもしばらくは保険の契約は続きます。ですから派遣を辞めてしまったからといって急いで国民健康保険にしなくても大丈夫なんです。ですがこの保険、もちろんもらっている給料によっても違ってきますが、月に1万円は引かれるのです。その為払いたくないと思う人もいるようですが、国民健康保険のみの場合ですと雇用保険や労災保険がついていませんから失業手当はもらえません。どちらの選択が派遣社員の方には得か損かということです。あとは派遣会社に詳しく聞いてみることです。

派遣で健康保険について注意すること

派遣社員が健康保険に加入するときに注意することですが、健康保険に加入するということは、2ヶ月以上の雇用契約を結んでいて、派遣先会社の社員の75%以上の労働日数、労働時間がある場合なんですが、派遣契約が終わってしまったときに、健康保険がどうなるかということです。派遣が終わり、次の派遣先が決まるまでの期間を待機期間といいますが、この待機期間が1ヶ月以内ならば健康保険を任意継続というかたちで続けることができます。ですが、1ヶ月以内に派遣先が決まらない場合や従来の派遣先に雇用されない場合にはその決まらないということが確定した日をもって被保険者資格が喪失してしまいます。派遣の健康保険は条件がクリアしてしまうと強制加入になりますが、この内容をしっかり理解しておかなければいけません。また雇用契約更新したときに条件に満たした派遣社員も健康保険の加入対象者となります。派遣社員には健康保険組合として専用の「はけんけんぽ」があります。